塵芥の風積地:Dolphin Divers体験版

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AXL新作第8弾「Dolphin Divers」 2012年6月29日発売予定!
溢れ出るAXLらしさ。
期待値67




システム

解像度1280×720可変無段階
サイズ535MBセーブ数100+Q1
確認メッセージ各種選択レジストリ不要
非アクティブ動作ログ一画面5台詞
ログ保持遡り取得ジャンプ機能前選ログ
Qセーブありオートセーブなし
マスターVolなしムービーVolあり
音量テストありボイス音量一括個別
システムボイスあり独自カーソルなし
キー割り当て機能選択クリック割当選択
備考
エンジンは吉里吉里。
コンフィグはまあ普通。テキストウィンドウは
画面外に出して4:3スタイルにすることも可能。
確認メッセージの設定がかなり細かく、「タイトルへ戻る」や
「ゲーム終了時」の有無まで選択可能。
ジャンプに「次の選択肢に進む」はありませんが
シーンスキップ機能があるみたいなのでそんなに
不便しないかと思われます。ログからジャンプ
出来るのも素敵。しかもジャンプボタンに
マウスオーバーすると画面がその時点の状態になる
気配りさん。


デザイン周り。至ってシンプル。
コンフィグやログには六角形が見られますけど
さてモチーフは何でしょう。
テキストウィンドウも簡素で装飾は四隅と右下の波くらい。
機能ボタンは文字だけが下にずらーっと、発言者名は上に
別枠で、フェイスウィンドウはテキストウィンドウ内に
仕切りもなくしれっと存在。
邪魔にならないという意味ではかなりのものですが、
機能ボタン類はもうちょっと纏まらなかったかなぁと言うところ。

テキスト

1時間程。
プロローグから暫くとシーンサンプル2つ。
プロローグはいきなり水中で気を失うシーンから始まり
直後繋がりのないシーンに飛ぶという謎時間位置。
そして体験版進めてもそこまで至らないという
事態がさらに謎を呼ぶ。ここで実は過去説を提唱します。


カナヅチ主人公が海事訓練校で日々生き抜くお話。
と言ってもカナヅチ期間はほとんど無くあっさりと
ある程度は泳げるようになります。救命はまず無理ですけど。

AXLらしいと言いますか、キャラ同士の掛け合いや
ドタバタ劇が重点であり、一人部屋だと言う事も重なって
生活感というか日常描写がかなり稀薄。
言い換えれば話のテンポが軽快だとか大体常に
イベント事起きてるだとかになってます。

ヒロイン関連。
直接的な絡みはそれほどなく、どちらかというと
性格紹介の気が強め。そしてアクの強い面々では
ありますが野郎達の方が印象に残りやすいような。


その他

BGM。
特筆無し。


立ち絵やイベント絵。
勘違いしてなければみんな最低2ポーズあるので
ドアップなども含めれば演出の幅は多分やりたい放題。


背景。
校舎が若干未来的。若干。照明とか。
実用性はともかく廊下が実に格好良い。



シナリオがどうこうよりキャラが好きかどうかという
重要性がより顕著になっていそう。にしては中々曲者揃い
という攻め体勢ではあるのですが。
個人的には寮生活描写がほぼ皆無だったのが残念。
相部屋じゃなかったり前作でやりまくったり色々あると思いますが、
これだと校舎居住たまに浜辺へ散歩みたいな状態なのが何とも。
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溢れ出るAXLらしさ。期待値67
2012/06/20(水) 11:11:14 | まとめwoネタ速neo
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