塵芥の風積地:「ウィッチズガーデン」体験版

日記書いたりPCゲームのレビュー書いたり。行く先は風の向くまま気の向くまま。
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ウィッチズガーデン
購入確定につき途中終了。
期待値73

製品版のレビューはこちら。ネタバレ注意。




◆システム

解像度1280×720可変5段階
サイズ586MBセーブ数120~+Q12
確認メッセージ固定レジストリ
非アクティブ動作ログ一画面5台詞
ログ保持取得ジャンプ機能前後選択肢
Qセーブありオートセーブなし
マスターVolありムービーVolBGMと同期
音量テストありボイス音量一括+個別
システムボイスメインヒロイン独自カーソルあり
キー割り当て自由クリック割当自由
備考
エンジンはどみるエンジンcs2。
コンフィグページ自体は基本、音声、E-moteと
3ページしかなく残りは上部メニューバーから
弄ることになると思います。

確認ダイアログは上書きセーブと選択肢ジャンプ、
そしてセーブデータ操作時。ロードには入りません。

マウスカーソルのちらつきがなくなってます。
結構鬱陶しかったのでありがたい。
ところでマウ「フ」カーソルの自動消去はネタですか?


目玉機能E-mote。
これがですね……結構な曲者。
どうにもちょうど良い感じの設定が出来ない。
取り敢えず設定画面にプレビューが欲しい。
そして私の印象としてはちょっと動かしすぎかなぁと。
しかしE-moteをスムーズにするオプションかE-mote本体を
切ってしまうと何故か立ち絵演出が最速状態で進行し、
頷きとかそれはもう奇妙で見ていられないレベル。
ついでに慣性のオンオフも出来ますが有効にすると
髪の形状記憶合金っぷりが強調されて慣れるまで違和感。

アクションごとにオンオフ出来ませんかね。
いや出来ないでしょうからせめて切ったら過去作程度の
立ち絵切り替えスピードにして頂けたらと思います。
しかしレビュワーの端くれとしてはフルコースで味わうべきでしょうか。


◆デザイン
フリーハンドで書いたような直線らしい直線がない図形群。
テキストウィンドウも長辺は微妙に波打ってたり。
因みに二行表示でなるべく細く設計されたみたいですが
近距離立ち絵の胸部は隠れます。
フェイスウィンドウやネームタグ部に区切りはなし。
最下部に機能アイコンが常に鎮座していますがこれは
消すか右側に纏めても良かったような気がしますね。
cs2ならショートカットキーが自由なので実際出番は
あまりない訳ですし。
バックログはテキストウィンドウ部を5枚張り付けたような。
フェイスはないので発言者を見分けるのに一瞬掛かります。
現在表示中のテキストも入れてくれませんか。


◆テキスト

30分ほどのOP到達点で終了。
風城に来てヒロインと会って入学式。

正直に言うとテキストより演出に目が行くので
あまり内容が頭に入ってこない。
取り敢えず魔法はSFX技術によるものらしい。
でも特殊撮影で物理法則に干渉出来る気がしないので
恐らく風城限定とはいえ実在しているような。

ヒロインはE-moteのためなのかE-moteを活かしているのか
とにかくリアクションが秀逸なあやり、やはり瞳は普通では
ないらしい涼乃、立ち絵上あまり小ささを感じない莉々子、
そして大方予想通りの水澄&えくれあ。

主人公はそれなりに好青年。
あやりがいるためかかなり落ち着いて見え、引っ越してきたばかりには
思えませんが学園始まれば変わるかも。自室に貼るポスターのセンスは謎。


◆その他

◆BGM
いつものどみる式Ecnemuse。良い意味で。
ただElements GardenがBGM作ってないのはちょっと残念。

◆立ち絵
ポーズ数はたくさん。
距離は遠中近完備でもっと細かくいけそう。
同時表示は3人まで見ましたがそれ以上揃った
状況が無かったのでまだいけるかも。
複数キャラ表示だと発言先対象によって目線が
変わるという離れ技も披露。

◆背景
話はこの城壁内で完結すると思いますが
背景キャラの数とか主人公の部屋は無駄に
扉の全閉、全開、半開差分まであったりと
かなり頑張ってる感に溢れております。

◆SE
システム音はあまり主張のない優しい音。
ゲーム演出の音はかなりコミカル調。

◆ボイス
この範囲内ではやはりあやりの慌てぶりが聞き所。

◆演出
E-mote以外で言うと日付変更時のアイキャッチや
魔女変身にロッドの出し消しやOPへの繋ぎと
中々丁寧な作り。
一部背景はレイヤー表示に対応で壁の向こうから
顔を覗かせるあやりなんて状態も。


◆終わりに
10周年記念作のOasis側とくればそれはもう本気だと考えて
良いでしょう。税込ギリ一諭吉行かないみたいな値段ですけど。
E-moteには何とか慣れることを期待すれば何も問題は
なさそうなので来月の確定にまず一本。
魔法が本物だろうと演出だろうと本物として扱われていたら
それは本物なんですよ。まあどちらに転んでも楽しめそうです。
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