塵芥の風積地:「運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ」体験版

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WHITESOFT『運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ』応援中!
未来とは。運命とは。
購入確定につき途中終了。
期待値77

製品版レビューはこちら。ネタバレ注意




◆システム

解像度1024×576可変固定
サイズ406MBセーブ数100+Q10+A10
確認メッセージほぼ固定レジストリ不要
非アクティブ動作ログ一画面13行程
ログ保持取得ジャンプ機能前選択肢
Qセーブありオートセーブあり
マスターVolありムービーVolあり
音量テストありボイス音量一括+個別
システムボイスなし独自カーソルなし
キー割り当てキー選択クリック割当機能選択
備考
エンジンはLucifen Library。
コンフィグは3ページで大がかりな変更点は特になし。
細々と項目増えているかも。
ショートカットキー割当に融通が利くのは嬉しいですね。
スロット式Qセーブ枠も健在。

基本解像度は幅1024pxで一回り小さいところが
若干気になる人いるかも。もう4:3も殆どと言って
良いほど見なくなりましたし。

確認メッセージはセーブロード時のみ設定可。
しかも共用。そこは良いとしてもQロードを
確認無しで動かしたいなぁ。


◆デザイン
テキストウィンドウは究極的にシンプルで、
可変式のためフェイスウィンドウもネームタグもなく
本当に枠だけ。キャラで色変わるのとクリック待ちアイコンが
アクセント。機能アイコンはカーソルを下部に近づけると出現。
バックログとコンフィグは上下に水面をあしらったような帯。
バタフライエフェクトの オーバードライブ 揺らぎでも
イメージしているのでしょうか。


◆テキスト

70分ほど、主人公が街に訪れた日の最後までをプレイ。
最初暫くは梨鈴視点で進むのがかなり新鮮でしたね。
これはアレですか杏子御津さんを堪能する作品ですか。
大型バナーは枢のみだというのに。

ともあれ普通の作品では中々語られる事のない、
主人公が引っ越してくる前での前日譚的部分が
プロローグのように存在。面白いですね。

製品Webにあるサンプルストーリーのような占い部分も
ちらっと読んだのですが、大分分かりやすいというか
ちゃんと読んで貰おうとする文になっている気がします。
猫撫Exよりさらに易しいかも。
勿論序盤だからという可能性は一切否定できませんが。


◆その他

◆BGM
好きです。サントラ下さい。
公開されていませんが今まで通りなら担当は
エレガの藤田淳平さん。

◆立ち絵・一枚絵
ポーズ数はヒロインが2と腕差分。他が1で腕差分しょうか。
直前にプレイしていた作品がウィッチズガーデンのため、
どうしても動きが少ないと思いがちですね。服装も。
ただ実際にポーズの使い分けが上手くないですね。
距離は中と近。感情アイコンやキャラを動かしての演出が存在。

原画が2人なのですが、調和していると思えないのが難点ですかね。

◆背景
丁寧なお仕事。
自然がかなり多いですが頑張っていらっしゃいます。
若干光強すぎるきらいもありますが。

◆ボイス
梨鈴が愉快な性格しているので杏子御津さんが張り切り。
爺さんの声真似とか面白いです。



◆終わりに
絵柄の違いについては目を瞑る事にして、
近頃不完全燃焼だった未来とかそういうお話を
真面目に語ってくれそうなので購入確定です。
絵は暫く見ていれば慣れる。多分。

ただストーリー紹介の「章構成の各ストーリー」
という表記が何か引っ掛かるので、一本道シナリオである
可能性を考慮しておくべきかと思います。
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