塵芥の風積地:「木洩れ陽のノスタルジーカ」体験版

日記書いたりPCゲームのレビュー書いたり。行く先は風の向くまま気の向くまま。
『木洩れ陽のノスタルジーカ』応援中です!
未来世界の青春物。
期待値72




◆システム

解像度1280×720可変無段階
サイズ597MBセーブ数100+1
確認メッセージ固定レジストリ不要
非アクティブ動作ログ一画面4台詞程
ログ保持取得ジャンプ機能前選択肢
Qセーブありオートセーブなし
マスターVolなしムービーVolなし
音量テストありボイス音量一括
システムボイスなし独自カーソルなし
キー割り当て固定クリック割当固定
備考
エンジンはQLIE。
コンフィグは1ページで大分簡素です。

起動時やコンフィグで画質設定が出来たり
フルスクリーンに種類出したり描写面に関しては拘っていそう。
反面音量設定はマスターにボイス個別設定、ムービー音量設定
がないと相当な残念さ。

オートセーブは機能としてあるものの読み出す方法がない模様。
使わないのかなー。

テキストウィンドウを消去した状態で左クリックするとズーム。
相応に荒くなりますがちょっとよく見たいときに役立つ、かも。


◆デザイン
未来的な透明感のあるボタンやフレームで組まれたデザイン。
コンフィグはどちらかというと見やすさ重視。
テキストウィンドウはちょっと物々しいですね。
フェイスウィンドウがなくテキスト表示幅が広いため
読むのがちょっと疲れたりします。
1行40文字が最大3行。テンポが崩れかねないか心配ですね。
言葉には度々注釈が入り、わざわざ調べる手間を省いてくれる
便利機能付き。しかもバックログに残る親切設計。
右クリックはメニュー表示ですが、これがまた「生えてくる」
みたいな動きで何とも微妙な気分。ついでに小さい。


◆テキスト

1時間ほど。しねま本起動まで。
久し振りに幼染みが集合してそのまままたつるみ始めるという
中々ドラマティックな展開。

たまたま揃ったところでしねまを見つけて、
復旧のためのパーツ探しに奔走して起動させると
体験版のプロローグ部分とはいえ良い纏まり具合。
キーパーソンなしねまのキャラが分からないのは
難ですがそこは一応ヒロインではないからと言うことでしょうか。
しかしジャンルが「空想科学組立少女アドベンチャー」と
中央が異様な雰囲気を放っているのでその辺りは見たかったですね。

パーツ探しの時にも色々ときな臭いワードが出てきているので
未来物だけどそこから遡ったりするという割と世界の作り込みを
感じさせてくれそうな予感。

アイキャッチがやたら綺麗で素敵。


◆その他

◆BGM
特徴が掴み難く印象に残り辛そうな。

◆立ち絵・一枚絵
ポーズ数はヒロインが2、他が1。
ちょっとしたクラスメイトにも立ち絵があったり。いつか出番あるのかな。
しかし腕差分がないためか動きに乏しい感じがしますね。
表情は朗が豊か。他はそれなりに冷静気質なので現時点では何とも。
一枚絵は立ち絵と殆どイメージ変わらずかなり自然な遷移。
でもバイクCGの乗車姿勢だけは何か納得いかない。

◆背景
色々水底に沈んだ割には結構自然が見受けられます。
それとも地面減ったからこそそこかしこにないと駄目なのか。

◆ボイス
サブキャラ枠に大御所を据えてくると言う何とも贅沢。



◆終わりに
このサイバーな設定をどこまで生かしてくるかが
面白さに直結してきそうです。皆が納得できそうな
未来世界ってどこだよと思わなくもないですが、
かなり壮大な世界構築なので是非とも魅力を出して欲しいですね。

それにしても2月は個人的に新規ブランドが大接戦。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://farsying.blog14.fc2.com/tb.php/1322-08a325d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック