塵芥の風積地:家族は揺らがない

日記書いたりPCゲームのレビュー書いたり。行く先は風の向くまま気の向くまま。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっとした小ネタ。
小ネタなんだからちょっとしたもので当然か。

「猫撫ディストーション」のネタバレにご注意をば。

雲がいっぱい広がってきて、満天の空を漆黒が包んだ夜―。
見当たらないはずの文字を見付け、オレは観てしまったんだ。
全ては電卓オヤジさんですね
それは幻にも似た、夢を映すための夢?それとも、二度と違えない唯一のもの?
ただ分かっているのは、あいつらが樹の家族で、彼の居場所は、あそこにしかないということ。

電卓と式子。――言葉と認識。
結衣と琴子。――行為と現象。
そして、猫のギズモ。――心と身体。

「見えるのと観るのは別ですよ」
だけど、その時が来たら、樹は何を観て、何処に何を見出すんだろう?
小さな街の、どこにでもあるような小さな家。手が届くのは、ちっぽけな時間と空間。
そんな場所で始まった、樹たちの不思議な日々。

曇天の暗闇が、東方の赤光に変わる時。
その向こうに待つのは、家族という言葉なのか。それとも……。


ごらんの通りやっつけです。
ごめんなさいごめんなさいごめry

家族のカタチと可能性、か。
改めて凄いと思った今日この頃。
またその内再プレイだなぁ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://farsying.blog14.fc2.com/tb.php/515-fe016b2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。