塵芥の風積地:愛しい対象の護り方体験版

日記書いたりPCゲームのレビュー書いたり。行く先は風の向くまま気の向くまま。
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AXL新作第7弾「愛しい対象の護り方」2011年4月28日発売予定!
突き抜けて明るいドタバタストーリー。
期待値77

システム

解像度1280×720。このサイズは暫く振りに見ると驚きますね。
テキストは長くても800ピクセル以内に収まっているみたいなので
読みにくいと言うことはないです。そしてテキスト表示完了アイコンが格好いい。
またテキストウィンドウを画面外に出しての4:3にすることも可能。
音周りについてマスターボリュームは無し。
そしてQセーブ有り。Qロードは確認有り。
コンフィグ画面の背景はページごと用意でそれとなく凝ってるような。
システムボイスが多少あり。ランダムですがキャラ設定出来たらよかったかも。
バックログは固定量で5つ分。
ログのボイスボタンにカーソルを合わせると画面もその時点に戻る。
そして、バックジャンプ可能!ブラボー!

シーンスキップ機能の項目がありますがどういう機能か不明。

テキスト

1時間ほど。公式で紹介されているキャラが一通り出てくるまで。
尖った癖もなくとても読みやすいテキスト。
結衣の拒絶も殊の外深くは無さそうで、
シャルロッテの高慢もアフターケア?により全然嫌みにならない。
虎太郎の無駄な暑苦しさなど、全体的に素晴らしくコメディ調です。
あとは乙葉の腹黒がどうなるかですが、
ギャラリーからしてそんな嫌われるようなことはしないでしょう、と。

後は零戦を「れいせん」と読ませることに感動を覚えました。

その他

設定からして背景が多くなりそう。
しかし床にくっきりと電灯が映ってるとかどれだけ磨き抜かれているんでしょうか。
BGMが地味ながらもしっかり仕事をしている感。
立ち絵やエフェクトなど、画面演出にも注力。
台詞中の立ち絵変更は見当たりませんでしたが、
立ち絵のアップはなかなかインパクトありますね。


さてAXL作品は初めてになるわけですが、これは多少以上に興味が出てきました。
しかしED曲が個別特典なのは伝統らしいですがあんまりじゃないですか。
あとからアルバム出しているようなのが救いですか。
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